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マンスリーマンションで2人暮らしする場合|家賃の料金形態はどう変わる?

マンスリーマンションと言えば、1R・1K・1LDKなどの、1人暮らし用の物件を借りる場合が多いです。

このような部屋で、カップルなど2人暮らしをする場合の家賃はどうなるのでしょうか?

この記事では、マンスリーマンションで2人暮らしする場合の家賃、注意点について解説していきます。

マンスリーマンションで2人暮らしする場合の料金

例えば、マンスリーマンションで2人暮らしをする場合、家賃に関しては以下のようになります。

マンスリーマンションで2人暮らしをする場合、家賃があまり変わらない場合があります。そういった物件は、水道光熱費が1日あたり300円ほど加算されるパターンが多いです。

それ以外には、1日1,000円ほどの追加料金が発生するパターンがあります。これを1ヶ月で計算した場合、1ヶ月の家賃が3万円ほど加算されます。

マンスリーマンションで2人暮らしする場合の注意点

管理会社に必ず伝える

当たり前ですが、マンスリーマンションで2人暮らしする場合は、管理会社に必ずその旨を伝えてください。

もしも、無断で2人暮らしした場合は、強制退去や損害賠償請求される可能性があります。

これは、後から人数が増える場合も同様です。例えば、知人を1日でも宿泊させた場合は、水道光熱費や家賃の追加料金の支払いが、必要になる可能性があります。

途中から2人暮らしする場合も、あらかじめ管理会社に連絡しておきましょう。 

合鍵の確認

マンスリーマンションはセキュリティの面からして、合鍵作製する場合は管理会社への相談が必要です。

業者や物件によっては、防犯上の理由で合鍵の作製を禁止しているところもあります。

その場合は、2人で1つの鍵を管理しなければいけないため、紛失しないように気を付けましょう。

鍵を紛失した場合、高額な作製・交換費用を請求される可能性があります。

設備は基本的に1人用

マンスリーマンションは、食器などの生活雑貨に関しては、1人分の場合がほとんどです。そのため、食器や寝具などは2人分追加してレンタルする必要があります。

寝具をレンタルする場合は、8,000円前後のレンタル料金が必要です。

食器の場合は持ち込みがOKであれば、100円ショップなどで購入した方が安上りになる可能性があります。

騒音を起こさないようにする

マンスリーマンションの場合、物件にもよりますが、壁が薄く防音性が低い部屋も珍しくありません。

そのため、2人暮らしだと生活音が1人よりも騒がしくなるでしょう。また、2人の場合は会話が盛り上がり、隣の部屋に話し声が漏れてしまうことがあります。

トラブルにならないよう、騒音には配慮してください。

まとめ

今回は、マンスリーマンションで2人暮らしした場合の料金、注意点について解説しました。

契約する前に、管理会社には人数と追加料金の確認、必要な生活雑貨のレンタルについてチェックしておいてくださいね。